代表あいさつ

 

 

 

 

この度、念願のICO CROWDマガジン日本語版の創刊に至り、読者の皆様および関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

ICO CROWDマガジンは、世界で最初に、そし て最も格式の高いICO/ブロックチェーン専門情報誌としてイギリス、ロンドンで生まれ、これまでに英語版と韓国語版が出版されてきました。本誌で取り上げる記事 のコンテンツは全てICO CROWDグループの取材班およびグローバルで活躍する 業界のエキスパート達によって行われた独自の取材とインタビューを基に構成されております。

ICO CROWDは、破壊的(disruptive)、且つ目まぐるしい進歩を遂げるこの暗号通貨市場で、世界中の読者の皆様がブロックチェーン技術の知識を高め、確かな情報に基づいた決断をする手助けをミッションに掲げております。

現在、世界中で行われるICOの約3割はイギリス出身企業によるもので、それに加え北米やその他ヨーロッパ諸国出身の企業も多くの割合を占めるという構図が出 来ております。

我が国、日本は世界でも有数な暗号通貨フレンドリーな国として有名ですが、しばしば言葉の壁が立ちはだかり、最新の情報がリアルタイムで入って来ないという状況を感じざるを得ません。

ICO CROWD JAPANでは、その壁を取り払うべく、英語圏から日々発信される多くの情報を精査し、日本の取材班が独自に 収集する情報と織り交ぜ、読者の皆様に発信していきます。

また、暗号通貨先進国 であるイギリス、韓国、日本のそれぞれに拠点を置くICO CROWDグループのネットワークを活用し、今後さまざまなイベント等も計画しております。

ブロックチェーン元年と言われる2018年は、昨年にも増して多くのICOが行われ、世界中でありとあらゆるブロックチェーン関連プロジェクトが誕生すると思われます。

同時に各国で暗号通貨およびICOに関する法規制が発案・施行されることにより、未成熟な市場は次のステージに進み、次第に安定的なものとなっていくでしょう。

広告業界、不動産業界、エネルギー業界、観光業界、ゲーム業界、農業業界、医療業 界、金融業界、ゲノム業界など、本誌が取材を行っただけでも数え切れないほどの企業がさまざまなアイデアを振り絞り、それぞれの業界が抱える既存の課題をブロックチェーンの活用によって解決しようと情熱を燃やし取り組んでいます。

しかし、 市場の成熟とともに数ある企業は次第に淘汰され、消え去るものもあれば、ユニコーン企業にまでのし上がるものもあるはずです。

未来は誰にも予測はできません。 故にICO CROWD JAPANでは、読者の皆様にとって良い判断材料となるような情報をいち早くお届けできるよう、活動していきたいと思っております。

今後とも読者の皆様の暖かいサポートを賜りますようお願い申し上げます。